完全に詰んだ”高齢者貧困層”が増える!?

「高齢者は裕福だ」というイメージは間違い!

高齢者が裕福であるのは「団塊の世代」の以前までです。
50代では5割近くが年金未納という状態になっており、
この先無年金や低年金のまま退職してしまうことになりかねません。
10年後には職がなく、貯蓄もなく、年金もないという三重苦が大量の高齢者を襲うことになるでしょう。

筆者の知り合いに定年を迎えたB氏がおります。
45歳から会社の業績が悪化し、65歳の定年を迎えるまで、
給与が大幅減少したようです。
退職金制度も変更され、退職金はもらえませんでした。
何かしらの仕事について、生活を何とかしようと考えましたが、
職はいまだ見つからず、生活保護を受けるかもしれないと暗い表情で話しております。

このように、「貧困高齢者」が爆発している現状があり、
2016年後半には生活保護者の半数以上が高齢者世帯となっております。
今後はますます増加するでしょう。

2030年には貧困高齢者が500万世帯に

「国民年金基礎調査」から、無年金世帯・低所得の高齢者(年収200万円以下)を概算すると
97年には211万人でしたが、2012年には445万世帯に増加しております。
30年には500万世帯を超えると推測されております。

AIが発達し、どんどん仕事が奪われ、
卓越したスキルを持っていなければ、
職に就くこともできなくなるかもしれません。
若い世代は若さを武器に何とか職に就くことができるかもしれませんが、
定年後のシニア世代で新たに仕事を探すことは今後難しくなってくるでしょう。

だからこそ、資産運用を

なんどかこのブログでは伝え続けて参りましたが、
高齢者の貧困層のニュースや年金問題を拝見すると、
より資産運用の重要性が分かってくるでしょう。
弊社では何人ものお客様の資産運用をサポートしてまいりました。
一度プロに相談してみませんか?

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