預けっぱなしは危険!?物価上昇で資産が減る可能性

日銀は物価を2%上げることを目標

日銀は日本の物価を2%上げるという目標を掲げました。
【物価が上がる➡会社の業績が上がる➡従業員の給料が上がる➡(国民にお金の余裕ができ)さらにものを買うようになる】
という好循環を作るためです。

実際に物価上昇率2%を達成したとなると、
現在100円の商品が10年後には122円に値上がりするということになります。
これがいわゆる「インフレ」です。

「物価上昇や税率アップ」による「資産価値の減少」

皆さまは現在大手メガバンクの金利をご存知ですか?
大手メガバンクの普通預金の金利は0.001%です。/span>
例えば、100万円預けていても、1年でたったの10円の利息です。
そこから約20%の税率が取られるので、
実際に手元に残るのは8円です。
物価が上がる分
預金金利も上がれば問題ありませんが、
金利が変わらないとすると、10年後には80円の利息のみということになります。
物価上昇でお給料が増えるのは利点ですが、その分税率も高くなります。

このように物価上昇で資産価値が目減りしてしまう上、
税率が上がることで、使えるお金が減ってしまう可能性があります。
普通預金のみでは資産運用が不十分ということがお分かりいただけましたか?

物価上昇や税率アップの対応策は?

ずばり、適切な「資産運用」です。
短期的に資産を倍にする方法も世の中にございますが、
その分大きなリスクを取る必要がございます。
しかし、「物価上昇」や「税率アップ」に対応するためには、
長期的に運用し、安定した「資産運用」
を行うことが重要です。

その中の一つが「不動産投資」ですが、
株式会社AMBITIONの不動産投資は「利回りもある程度出しつつ、安定した資産運用」
をモットーに無料セミナーを行っております。
インターネットが繋がる場所であれば、やりとりが可能な
Webセミナー等も設けておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

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