まだ、現金だけ?資産運用を始めよう。

資産運用の必要性

不動産会社AMBITIONでございます。

2060年には日本の人口の中で2人に1人が高齢者になると言われております。
年金がもらえなくなる日、
または、貯蓄から投資へと政府が推奨しているように、
もらえる年金が自身の運用の成果で決まるため、格差が広がる日もそう遠くはないかもしれません。
また、現金をいくら所持していても、
定年後の生活で消耗してしまう可能性もあります。

だからこそ、継続的に収入が入ってくる仕組みを作り、資産形成をすることが
自身の人生をより豊かにすることができる方法の一つになるのではないでしょうか。

そもそも、資産とは?

資産とは土地・家屋・金銭・証券など。法律で、資本にすることができる財産のことです。
現金のみではなく、財産全般を示しております。
財産を購入することを資産形成と言い、購入後も継続的に運用して行くことを資産運用と言います。

資産によっては、安定的資産や逆にリスクが大きい資産が存在したり、
お金がすぐ貯まる資産もあれば、
長い目を見て運用していく資産がございます。

では、最も有名な資産形成・運用4選をご紹介致します。

①株

株式投資とは、利益を得るために企業が発行する株を売買することです。
投資した企業が好調ならば、リターンが大きいです。しかし、投資先の企業が倒産してしまうことのリスクがあります。

②FX

FXとは、外国の通貨を売買して、利益を得る取引のことです。
手数料が1/10で行うことができる上、自己資金が小額から始めることが可能です。しかし、世界情勢によって左右されてしまうため、急に暴落することがあります。

③国内債券

国内債券の中で公共債や高格付けの事業債は利率(利回り)は低いものの、国が提供している資産なので、非常に安定しております。
「ローリスク・ローリターン」であらかじめ決まった日に、利払いや償還があります。
入学資金、結婚資金、老後の資金など将来、必ず必要になる資金の運用には、「国内債券投資」は最適かもしれません。

④不動産投資

不動産投資とは、利益を得ることを目的として不動産に投資することです。
マンションを「投資用」として購入し、一般の人に貸し出して、家賃収入を得たり、または所有している物件を売却して利益を得ます。
価格の流動性は「株」や「FX」と比べて低く、「国内債券」の次に安定していると言われております。
つまり、「ミドルリスク・ミドルリターン」ということですが、
弊社の不動産投資は他の不動産会社が提供する不動産投資と比べて、「ローリスク・ミドルリターン」であることが特徴です。

まとめ

現金のみで貯蓄をしていても、将来安泰ではないのは周知の事実でしょう。
①株式投資
②FX
③国内債券
④不動産投資
と上げて参りましたが、「資産運用」というのは他にも存在し、実に多種多様です。

しかし、どれも失敗した時は、恐ろしく損害を出してしまうことがあります。
何も知らず、一人で行うのは非常に危険でしょう。

ですが、「不動産投資」は不動産会社とともに行うので、安心です。
しかし、不動産会社を選び間違えると、うまくいきません。
では、どんな不動産会社にお願いすればよいのでしょうか?

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